リフレクソロジストの告白

中国式リフレクソロジーを中心に東洋医学の話、身体の話、リラックス法などをご紹介したいと思います。

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11月の北京研修旅行では、いろいろな地方のお料理をいただきました。

中国で食べる料理は、本当に美味しいんです アップロードファイル

特に野菜は、野菜本来の味が濃くて、色も鮮やかなので、元気になれそうな気がします。

北京初日は、「四川料理」をいただきました。

shisen1.jpg

「四川料理」と聞くと、「麻婆豆腐」しか思い出せない私ですが、いろいろなお料理がありました。

これは「口水鶏」という名前で、一番有名な四川料理だそうです。

「口水」とは“よだれ”のことで、「よだれが出るほど美味しい料理」という意味だそうです。

お隣に写っているのは、もちろん“冷えてない”ビール 

一口食べると、ビールを飲まずにはいられない辛さですが、食べ慣れると、その中に旨みがあって、素晴らしく美味しい料理でした。

何故四川省の方は、こんなに辛い料理を食べるのでしょうか 





shisen2.jpg

これは、鴨の血を固めた料理です。鉄分補給にはもってこいですネ♪


そうそう、何故四川の方は辛い料理を食べるかですが...

四川省は中国の中でも日照率がすごく低く、雨や霧が多い所です。

だから、体の中に“湿”(余分な水分)が溜まりやすいので、辛いものを食べて汗として出すのだそうです。

中医学では「気・血・水」がスムーズに流れていれば健康で、何か1つでも体の中で滞ってしまうと病気になると言われます。
気象条件のマイナスを食事でカバーしているのですね 音符

さすが医食同源の国、中国です。

shisen3.jpg
 
これは、唐辛子の中から、鶏とピーナッツを見つけて食べる料理 エエェッ!?!?

美味しいけど辛い・・・


その四川人が、北京のように日照率の高い所で同じように辛いものを食べるとどうなるでしょうか ?

答え・・・「吹き出物」として、熱が出ます。

“食”って大切ですね。

また一つ勉強になりました。



中国足健会 東京校のHPもご覧くださいネ足

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リフット

Author:リフット
中国式リフレクソロジーのスクールを開講している鍼灸師です。
美容鍼をメインとした鍼灸治療も行なっています!
並行して中国北京で脊椎反射療法の弟子入り中♪
毎日勉強することが山積みで大変だけど、どれも頑張りたい今日この頃です。

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