FC2ブログ

リフレクソロジストの告白

中国式リフレクソロジーを中心に東洋医学の話、身体の話、リラックス法などをご紹介したいと思います。

«|2009-12|12345678910111213141516171819202122232425262728293031|»
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日は晦日。あと1日で2009年が終わってしまいます。

皆様はどんな一年でしたか?

カオルコは一言でいうと、「地道に一歩一歩頑張った一年」でした。
中国足健会東京校の新HPを春に立ち上げて、このブログも書き始め、多くの方に見ていただき、中国足健会東京校を知っていただくことができました。
本当にこの一年ありがとうございました。

さあ、来年も“マメ”に着実に進歩していきたいと思います。
ということで、今年最後に作ったのが アップロードファイル

kuromame1.jpg

何だかよくわかりませんね 汗

「黒豆」です。

お正月には欠かせない縁起物ですが、最近黒色の食べ物が流行ってますよね、黒五とか・・・

黒は五行では、腎と同じ水のグループに属し、黒色の食べ物は“腎”に良いとされています。

腎は「先天の本」といって、生まれながらに両親が与えてくれた元気の素を蓄えておくところです。

老化によって腎が虚していくことで、元気の素が減っていき、カラダの不調や変化が現れます。

例えば、腰痛・冷え・耳鳴り・白髪・尿が近い・視力減退・骨密度低下などなど・・・身に覚えありませんか ?!
カオルコは大有りなわけでして・・・

ヤバ~~~イ 絵文字名を入力してください

黒色の黒豆を食べるとどうなるか...



More »

スポンサーサイト


今年も残りわずかになりましたね。

25日~26日に信州長野の「渋温泉」に、中国足健会東京校の忘年会のため行ってきました 温泉

渋温泉はカオルコが行ってみたかった温泉です。
何故かというと、「目洗いの湯」というお風呂があって、そこで眼を洗うとよく見えるようになるって聞いたから 

shibuonsen1.jpg

渋温泉には外湯が9つあり、それぞれ効能が違います。
六番湯の“目洗の湯”は、昔から大勢の人が目の病を癒したと言われる目に効く温泉です。
確かにお湯の中で目をパチパチさせると、ハッキリ見えるようになりました。

shibuonsen2.jpg

九番湯の「大湯」は渋温泉を代表する名湯で、万病に効くと言われています。
ここのお湯は白濁していて、檜の蒸し風呂もあり天然サウナのようで気持ちよかったです 喜び

渋温泉でのお楽しみが、夕食です 手書き風シリーズおんぷ

美味しくて、忘年会お決まりの“暴飲暴食” sn

その結果...


More »



メリークリスマス リース

christmas1.jpg

恋人たちにとっては、待ち遠しかったクリスマスがやってきましたね~ LOVE

赤坂の“ミッドタウン”に行ってきました。

「誰かが誰かのサンタクロース」というのが今年のコンセプトのようです。

小さなお人形が手をつないで、巨大ツリーを作り上げています。

“皆が自分以外の人のことを想って過ごしましょう、そうすれば平和だよ”というメッセージのように感じました。


皆さんはクリスマスイヴをいかがお過ごしでしょうか?

毎年教会の礼拝に参加したいな・・・と思うのですが、今年も叶わず 教会

でもしっかりクリスマスケーキだけは購入し、雪だるまのカフェラテでクリスマス気分だけ味わいま~す 

christmas2.jpg christmas3.jpg

駒沢大学にある「パティスリーナオキ」のクリスマスケーキ


明日は今年最後の長野での授業&温泉での忘年会が控えていて朝5時起きなので、

早々にカオルコのクリスマスイヴは終了することになりそうです・・・

皆さま、ロマンティックなクリスマスイヴをお過ごしくださいネ(カオルコの分まで・・・) ハートP


中国足健会 東京校のHPもご覧くださいネ 足




11月の北京研修旅行では、いろいろな地方のお料理をいただきました。

中国で食べる料理は、本当に美味しいんです アップロードファイル

特に野菜は、野菜本来の味が濃くて、色も鮮やかなので、元気になれそうな気がします。

北京初日は、「四川料理」をいただきました。

shisen1.jpg

「四川料理」と聞くと、「麻婆豆腐」しか思い出せない私ですが、いろいろなお料理がありました。

これは「口水鶏」という名前で、一番有名な四川料理だそうです。

「口水」とは“よだれ”のことで、「よだれが出るほど美味しい料理」という意味だそうです。

お隣に写っているのは、もちろん“冷えてない”ビール 

一口食べると、ビールを飲まずにはいられない辛さですが、食べ慣れると、その中に旨みがあって、素晴らしく美味しい料理でした。

何故四川省の方は、こんなに辛い料理を食べるのでしょうか 



More »



生まれた時からの悩み・・・それは目の下の“くま”

最近は、“くま”と“シミ”と“肝斑”が混じり合い、とんでもないことになっております ガーン

中国でもアイマスクを探してみたところ、やはりありました“生薬”入りのものが♪

     facial mask2

人参、当帰、珍珠、檀香、茯苓、何首烏、クコ、牡蠣殻、菊花、桑叶、夏枯草、蒲公英、川芎、丹参、杏仁、銀耳、白及根、蚕、甘草など多くの天然中薬の植物エキスが入っているとのこと。

マスク自体もガーゼを切って作ったみたいで、なんともレトロな感じ・・・

どんな人が“くま”になるのかということが、商品の箱に書いてあるのですが...
1.長期間、眼を使いすぎている人
2.強い太陽の光を照射された人
3.テレビ
4.パソコンの輻射
5.環境汚染
6.睡眠不足
7.不規則な生活態度
8.精神圧力の大きい人
9.飲食が不当又はタバコや酒の過ぎる人
10.年齢の増大した人
以上の人は、黒いくまが出現し、眼袋ができ、眼精疲労になるよ!とありました。

生薬の力で何とかしてもらいたいものです。

他にも中国のフェイシャルマスクはバラエティにとんでいました。


More »



鍼灸学校の病理学のテストが終わり、ホッと一息です。

11月に行った北京では、いろいろなGoodsを購入したのですが、今日はその中からフェイシャルマスクをご紹介したいと思います。

facial mask1

これは「燕の巣」でできたマスクです。
中国語でかくと「養顔浄白面膜」となり、「顔を養い、美白になる顔の膜」 jumee☆whyR となるようです。

これは北京に着いた翌日に、ホテルの部屋でのあまりの乾燥に「顔がパキパキになりそう~~~」と恐怖を抱き、薬局に走っていって買ったものです。

早速その夜使ってみました。
中のジェルがすごい量で、顔に貼ろうとするとボタボタ落ちるほど・・・もったいないです。
翌日はツルツルでしっとり 手書き風シリーズきらきら

あまりの良さに、一緒に行った方々にも使っていただくと、皆さん「すごくいい~♪」と大好評 heart02

その後、皆で買い占めたことは言うまでもありません。

日本に帰ってきてからも時々使っていますが、一回の使用で、効果が1週間くらい続くんですよね。
モチモチ感がでてきて、乾燥とはサヨウナラできますよ sea-GL

これは中国や香港にある「Watsons」というドラッグストアで購入しました。
中国へ旅行される方はお土産にいかがですか?


中国足健会 東京校のHPもご覧くださいネ足



今日も漢方薬のお話です。

中国北京で処方していただいた漢方薬は、「帰芍地黄丸」と「加味逍遥丸」の2種類でした。

kamishouyougan1.jpg

どちらも「北京同仁堂」という老舗(1669年創業)の製薬会社のものです。

11月に行った北京研修旅行でも、中国足健会と同仁堂がコラボレーションして作ったアミューズメント施設に行って中国医学の歴史を勉強しました。


この加味逍遥丸は日本でもおなじみ、大抵日本では加味逍遥散として売られていますね。

更年期障害の特効薬といわれています。

成分は、柴胡、当帰、白芍、白朮、茯苓、甘草、牡丹皮、梔子、薄荷、生姜  

柴胡と薄荷・・・自律神経の緊張を緩和する

牡丹皮と梔子・・・神経の興奮とのぼせをさます

白芍と当帰・・・補血・栄養と月経の調節

白朮と茯苓と甘草・・・消化吸収や利尿を高める  という効果があります。

生徒さんの一人は、お母様が飲まれる1年分50箱(1箱10包入り)を買っていました。

やっぱり本場中国で買うとお安いですからね~ 

ここで日本の薬と違う点が...



More »



北京から帰ってきて、約10日が経ちました。

北京で私の体調に合わせた漢方薬を処方していただき、飲み始めて10日になります。

その漢方薬は「帰芍地黄丸」という名前です。

jiougan1.jpg


この漢方薬の成分は、当帰、白芍、熟地黄、山茱茰、牡丹皮、山葯、茯苓などなど。

まるで養●酒みたい お酒

これは、いわゆる“更年期障害”のお年頃の人にいい漢方薬で、肝と腎を滋養するものです。

ズバリ『老化防止』絵文字名を入力してください

腎は、「生まれ持った元気」を蓄えておく場所だから、年を重ねるほど弱っていくのは当然です。耳も遠くなるし、白髪は増える、足腰がだるいなどすべて腎が弱くなっている症状です。
外(漢方薬など)からカバーしなくちゃいけないですね。

肝は、イライラしたり、眼と関係が深いので、情緒安定や疲れ目(老眼 がーん)にもGoodです。

通常、漢方薬を飲むのは、煎じて飲むか、顆粒を水で溶かして飲むか、粒をそのまま飲むか・・・などが考えられますが、この漢方薬の大きさが... アップロードファイル

直径2cm以上あるような大玉なのです。

jiougan2.jpg

More »



 | HOME | 

プロフィール

リフット

Author:リフット
中国式リフレクソロジーのスクールを開講している鍼灸師です。
美容鍼をメインとした鍼灸治療も行なっています!
並行して中国北京で脊椎反射療法の弟子入り中♪
毎日勉強することが山積みで大変だけど、どれも頑張りたい今日この頃です。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。