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リフレクソロジストの告白

中国式リフレクソロジーを中心に東洋医学の話、身体の話、リラックス法などをご紹介したいと思います。

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一週間更新があいてしまいました

鍼灸学校で、中間試験に実力テスト・・・キツイ一週間でした

今日は7月の初級コースの最終日であり、お二人の「足部家庭反射療法師」が誕生しました。

夕方にある中医学のセミナーまでに時間があったので、中国足健会東京校のある水道橋から徒歩5~6分で行ける「古書の街・神保町」に行ってみました。

koshocenter.jpg

この「古書センター」にはお宝がいっぱい

7階にある「いざわ書林」は医学書の専門店

5階にある「たにぐち書店」は東洋医学・精神世界の専門店

おまけに2階の「ボンディ」は超美味し~いカレー屋さんです。

本屋さんのハシゴを久々にしました。

するとありましたよ!ずっと探していた本が...

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本日、中国足健会東京校にて、プロコースの卒業生が誕生しました 

昨年10月から習い始め、約10ヶ月。なんと栃木県から毎週通学されました。

ご職業は看護師さんです 病院

卒業にあたっての感想文をいただきましたので、コチラからご覧ください。

20年以上看護師一筋でやってこられて、「患者様や同僚の看護師の方に施術をしてあげたい」というきっかけで当校に入学されました。

夜勤もあり本当に激務の中、初志貫徹で病院の看護師さん全員、そして患者様やご家族の方々にも毎日施術をされたそうです。

疲労とストレスから不眠になっている看護師さんに施術をしたら、睡眠導入剤を服用しなくても眠れるようになったとか、意識のない患者様に足浴をしたら、ピクッと動かれたとか、末期癌の患者様に施術をしたら、「またやってほしい」とうれしそうにされた、等等・・・・・ 毎週のようにうれしい報告をしてくださいました。
それを聞くたびに、カオルコも頭が下がる思いで、涙が出るほどうれしかったです。

まだ医療現場では、足部反射療法のような民間療法は受け入れられないのが現実です。
でもこのように医療に携わっている方が、積極的に医療現場で施術をしてくださることは、とても有難く、大きな励みになります。



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とうとう梅雨明けしましたね! 今日も朝からスゴイ陽射しです 

夏本番なので、活動的にいきたいところですが・・・

最近、眼が良く見えないのです・・・

細かい文字を見ようとすると、ぼやけて見えないのです 

とうとう来たか“老眼”・・・(泣)

何とかしなくては

老化防止と言えばアーユルヴェーダ、アンチエイジング、特に感覚器官を若々しく保つ方法がたくさん紹介されています。

眼には「ネートラ・タルパナ」

「ネートラ」とは“眼”、「タルパナ」は“栄養する”という意味です。

では実際どのような療法なのでしょうか?

それは.....


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今日は、今年11月に行なわれる「中国足健会直属療法師」認定試験に向けての第2回目の勉強会でした。

最初に「陰陽・五行」の筆記テストを行ないました。
皆さん本が真っ赤になるくらい、線を引いたりして猛勉強した痕跡が残っていました。勉強

慣れない中医学に「漢字が読めな~い」「意味不明~」などと悪戦苦闘しながらも、熱心に勉強されている様子が窺え、頼もしくもあり、微笑ましく、一人でニヤニヤしていたカオルコでしたふるーつ☆Cultivation・笑(小)

実技は、午前中に授業のあった「初級コース」の生徒さん2人にも施術を受けていただきました。

11月までに100名以上の臨床を積まなければいけないのですから、足を貸してくれる方がいれば争奪戦になりますうしし

「リラックスできました」「気持ちよかったです」とお褒めの言葉をいただき、ひとまず安心絵文字名を入力してください

残りの時間で、実技の組別練習を行ないました。

足部反射療法は、反射区によってグループ分けがされていて、「第7組押してください」と言われれば、第7組に属する反射区を押さなければいけないという試験もあります。

「第5組押してください」と言うと、生徒さんが一斉に天井を見上げて考えるので、またそれが微笑ましく面白くて、何とも賑やかな練習風景となりました。

同じ目標を持つ仲間がいて、一緒に勉強に励むことができるのは、とても幸せなことだと思います。
みんなで切磋琢磨して、全員合格しましょうねぴーす

カオルコも月曜日は、鍼灸学校で中医学の中間試験があるので、皆さんに負けないように頑張ります音符


中国足健会 東京校のHPもご覧くださいネ 足



今日は“七夕”でもあり、二十四節気でいうところの“小暑”になります。
梅雨明けが近づいてきて、本格的な夏が始まり、蝉の声も聞こえてくる頃です。

黄帝内経に「夏は天地の気が盛んに交わり、万物が花開き実をつける」と書かれています。

春に芽を出した植物が、梅雨の時期の水分をいただき、太陽の光をいただいて、盛んに成長する時期なのですネ

この時期の養生法は...

 早起きして、夏の日の長いことを楽しみましょう!

 体内に滞りができないようにしましょう!
    順調な排泄が大切ですし、精神的には内にこもらず、関心を外に向けましょう。

 涼しい風(クーラーや扇風機)に長くあたってはいけません。
    夏は汗が出て毛穴(そう理)が開いています。老廃物が汗から出てくれるのはいいことなのですが、
    逆を言えば、無防備になって外邪が入りやすくなる時期です。
   「百病の長」と言われる“風”邪には特に注意ですよ!

 苦味を適度に摂りましょう。でも摂りすぎはNG
    夏は「心」と関係が深いですね。五味では「苦」が配当されます。
    私たちも夏になると、ニガウリを食べたりしますね。自然の摂理にかなっています。
    But 苦味の摂り過ぎは皮膚がカサカサになり、毛が抜け落ちると言われていますので、注意!
    何事もほどほどが良さそうですよ。

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kandamyojin1.jpg

最近毎日“神田明神”へお参りに行っています。

最初はブラッと観光気分で寄ってみたのですが、神社の中に入ると

今まで感じたことのないパワーを感じました。

「そうだ!あのことをお願いしてみよう」

最近ちょっと気になることがあるので・・・・・

お参り後は気分スッキリ、というか軽~くなりました。

kandamyojin2.jpg


この時期、神社では「茅の輪くぐり」という行事が執り行われます。

ちょうど一年が半分過ぎたこの時期、茅草で作られた大きな輪をくぐると、お正月から半年間の罪や穢れを祓うことができるそうです。

皆様のお近くの神社で見かけたら、是非トライしてみてください。

もうすぐ七夕

皆様は何をお願いしますか?

kandamyojin3.jpg


中国足健会 東京校のHPもご覧くださいネ足



中医学では舌の色や形態、舌苔の色などから身体の状態を診たけれど、そもそもその舌苔そのままにしておいていいの
中医学の先生は「舌苔をとるなんてもってのほか!」と言うけれど・・・
舌苔って夜眠っている間に溜まる老廃物+細菌だと言われているのに、不潔じゃ~~ん

アーユルヴェーダの古典「チャラカ・サンヒター」(中医学の黄帝内経のようなもの)には「舌にたまった汚れは、呼吸を邪魔し、異臭を生じるため、舌をみがかねばならない」と書いてあります。
アーユルヴェーダでは、舌苔を除去し、口内を清潔に保つことが健康にとって大切だと言っているのです。賛成

中医学でもアーユルヴェーダでも、身体の中にある「スムーズに流れないもの」が悪の根源だと言ってますよね。
アーユルヴェーダでは「アーマ」(未消化物)と呼んでいます。
舌苔も「アーマ」の蓄積の症状です。スムーズに流れないから、口の中が粘ったりするのです。

じゃあ、どうする?

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プロフィール

リフット

Author:リフット
中国式リフレクソロジーのスクールを開講している鍼灸師です。
美容鍼をメインとした鍼灸治療も行なっています!
並行して中国北京で脊椎反射療法の弟子入り中♪
毎日勉強することが山積みで大変だけど、どれも頑張りたい今日この頃です。

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