リフレクソロジストの告白

中国式リフレクソロジーを中心に東洋医学の話、身体の話、リラックス法などをご紹介したいと思います。

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11月も中旬、そろそろ寒くなってきましたね 

冷え対策を何か考えなくては・・・

カラダの芯から温まる、といえばやっぱり“ショウガ”ですよね 

ginger1.jpg

季節も終わりの新生姜を大量お取り寄せしてみました。

今大人気のショウガですが、カラダをポカポカにする以外何かあるのかしら 


今日はアーユルヴェーダからみたショウガの効果をご紹介します。

ショウガは「消化力(アグニ)を高める」最も良い食材なのです。

消化する力が弱いと、体内で未消化物(アーマ)がたまります。

この未消化物(アーマ)こそが病気をもたらす元凶だと考えられています。

この消化力(アグニ)は、胃腸にある消化液だけを指すのではなく、すべての細胞にあります。

消化力 = 代謝力 といえますね。

やはり代謝が良くなって、カラダが温まるのと関係していたのですね。


ではどのように食べれば消化力(アグニ)がUPするのか 

食事の20分前に、薄くスライスしたショウガに岩塩を少々ふって、そのまま食べるのです。

そうすると消化力を促進させ、食したものすべてがオージャス(活力素)となります。

消化不良の方、便秘がちな方は是非お試しを 


ところで今回の大量のショウガは...

ginger2.jpg

自家製ガリ  と

ginger3.jpg

ショウガの佃煮になりました。

この秋冬、これで乗り切るゾー 

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こんにちは。毎日寒いですね 

今日はカラダの中からHOTになるものを入手しました。

2~3年前から欲しかったのですが、入手困難なため、GETできなかったのです。

それは『ペンギン食堂 石垣島ラー油』です 

ra-yu.jpg

石垣島のお店に行っても“お一人様1本限り”なのですよ~ 顔(きらきら)

昨日、玉川高島屋Special Daysで限定50個のうちの2個をGETしました 

カラダに良い食材がたくさん入っているので、油だけでなく具も一緒に食べたほうがいいらしい。

どんな食材が入っているかというと...

島唐辛子、春秋ウコン、ピパーチ、石垣の塩、黒糖、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒、オリーブオイル等です。

この中でピパーチというのは耳慣れない名前だと思いますが、アーユルヴェーダでは「強壮剤」として有名な食材です。

いろいろな名前があって、ピパーチ = ピッパリー = 長コショウ などとも呼ばれます。

ピパーチは、細胞のなかの酵素の働きを活発にし、細胞の代謝を促進して若返りをもたらします 

“カファ”と“ヴァータ“を鎮静し、糖尿病や腹部膨満感、肥満、アレルギー性喘息などの病気を治すといわれていて、脾臓の病気や肝臓肥大、B型C型肝炎の人、声質が落ちている人に効果があるといわれます。

アーユルヴェーダが理に適っているとカオルコが思うのは、すべての人に良い食べ物は数少ないということを明確に謳っているところです。

よく「菜食玄米にしなさい」というけれど、消化の悪い人に玄米は負担がかかりすぎるということもアーユルヴェーダはきちんと説明しています。

ピパーチも“ピッタ”体質の人(汗かき、暑がり、下痢ぎみで怒りっぽく、常に食欲が旺盛な人)には向きません。

また効力がスゴイので、毎日摂取する場合は、2ヶ月に1度、2週間ほど使用をやめることが効果を高めるともいっています。

カオルコはどちらかというと“カファ”体質なので、このラー油でダイエットも期待してみようかな 

念願のラー油が手に入って超ご機嫌です♪

今日は何を作ろうかな さとと-フライパン


中国足健会 東京校のHPもご覧くださいネ足



「霜降」(そうこう) とうとう秋の最後の節気になってしまいました。
夜間の冷え込みが厳しくなり、北国では霜が降り始める頃です。
カオルコも夜はフリースが手放せない今日この頃です。

今日はアーユルヴェーダからみた、この季節の過ごし方をご紹介したいと思います。

中医学では、全てのものを「陰陽」や「五行学説」で分けるように、アーユルヴェーダでは宇宙は五元素から成り立っていると考えます。

五元素とは、「空・風・火・水・地」

この五元素が2つずつ組み合わさって、三種類のドーシャ(エネルギー)ができあがっています。
ヴァータ・ドーシャ : 空 + 風
ピッタ・ドーシャ   : 火 + 水
カパ・ドーシャ   : 水 + 地

これを季節にあてはめてみると...
ヴァータ・ドーシャ : 10月中旬~3月中旬
カパ・ドーシャ   :  3月中旬~6月中旬
ピッタ・ドーシャ  :  6月中旬~10月中旬

この季節は「ヴァータ」が旺盛になりやすいと言えます。

ここまで読んでいただいて、ヴァータって jumee☆whyL と思っていらっしゃいますよね・!?

ヴァータは主に“風”のエネルギーからできています。
“風”の持つ性質は、「冷」「乾燥」「軽い」「不規則」などが挙げられます。

これを身体で考えると、冷え症になり、皮膚や粘膜が乾燥してきます。
でも身体はそんなに重だるい感じはなく、むしろ軽快に動けます。

皆さんにも当てはまりませんか ?
ただお一人お一人生まれながらに持っているドーシャがあるので、個人差はありますよ ハート

このヴァータ・ドーシャを増加させない、この季節の養生法は...

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とうとう梅雨明けしましたね! 今日も朝からスゴイ陽射しです 

夏本番なので、活動的にいきたいところですが・・・

最近、眼が良く見えないのです・・・

細かい文字を見ようとすると、ぼやけて見えないのです 

とうとう来たか“老眼”・・・(泣)

何とかしなくては

老化防止と言えばアーユルヴェーダ、アンチエイジング、特に感覚器官を若々しく保つ方法がたくさん紹介されています。

眼には「ネートラ・タルパナ」

「ネートラ」とは“眼”、「タルパナ」は“栄養する”という意味です。

では実際どのような療法なのでしょうか?

それは.....


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中医学では舌の色や形態、舌苔の色などから身体の状態を診たけれど、そもそもその舌苔そのままにしておいていいの
中医学の先生は「舌苔をとるなんてもってのほか!」と言うけれど・・・
舌苔って夜眠っている間に溜まる老廃物+細菌だと言われているのに、不潔じゃ~~ん

アーユルヴェーダの古典「チャラカ・サンヒター」(中医学の黄帝内経のようなもの)には「舌にたまった汚れは、呼吸を邪魔し、異臭を生じるため、舌をみがかねばならない」と書いてあります。
アーユルヴェーダでは、舌苔を除去し、口内を清潔に保つことが健康にとって大切だと言っているのです。賛成

中医学でもアーユルヴェーダでも、身体の中にある「スムーズに流れないもの」が悪の根源だと言ってますよね。
アーユルヴェーダでは「アーマ」(未消化物)と呼んでいます。
舌苔も「アーマ」の蓄積の症状です。スムーズに流れないから、口の中が粘ったりするのです。

じゃあ、どうする?

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プロフィール

リフット

Author:リフット
中国式リフレクソロジーのスクールを開講している鍼灸師です。
美容鍼をメインとした鍼灸治療も行なっています!
並行して中国北京で脊椎反射療法の弟子入り中♪
毎日勉強することが山積みで大変だけど、どれも頑張りたい今日この頃です。

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